
開発プロジェクトのサブリーダーとして、顧客折衝を中心にシステムの仕様の取り決めや内部の開発基盤の整備などを行っています。
もちろん、プロジェクトの状況に応じて、コーディングやテストも行いますよ。システム開発の経験のある方なら分かると思いますが、コーディングしていると、モノができあがっていく課程が実感できて楽しいですね。
まず良いと感じたのは、技術者に対する投資をきちんとしているところですね。開発環境、技術書籍、資格報奨金など、会社が全面的にバックアップしてくれます。
技術者にとって「性能の良いマシンで開発したい」というのはごく当たり前の要望なのですが、私の経験ですと、意外と軽視されがちなように思います。ですので、こういった部分もしっかりサポートしてくれるのはとてもありがたいことです。
最近では、業務の拡大、サービスの多角化に伴い社員が増え、オフィスが若干手狭になってきたと感じます。今後予定されているオフィスの拡張がとても待ち遠しいです(笑)。
仕事に関していえば、欠点を補うよりは、長所を伸ばす方が良いと思います。自分の得意なポジションを持つことがやる気や自信にもつながるし、見えてくることも多いのではないかな、と。
また、たいていの仕事は一人ではなく、チームを組んで行うものです。平均的な能力の人が5人いるよりも、それぞれ異なる得意分野を持つ人が5人いたほうが、チームとしてのパフォーマンスは高まるでしょう。

システム開発をやっていく上では、「考えに考え、考え抜く」のが大事なことです。「お客様のことを考え、システムの実現方法を考え、アーキテクチャを考え・・・」。この「考え抜く」ことにある種の楽しみを感じることができるなら、システム開発に向いているのかもしれません。
職の選択、会社の選択は、人生の中で重要なポイントになりますので、十分に検討し、考え抜いた上で決断してほしいです。
その上でBGTを選んでくれるのであれば、喜んで迎え入れます。是非一緒にがんばっていきましょう。