

以前はシステムサポート(ヘルプデスクなど)に従事していたが、「これはやりたい仕事なのか?」と疑問に思い、インフラ・ネットワーク・システム開発に向けて切り替えていきたいと考え、システム開発・運用が専門のBGTに転職。
BGTは上下関係など意識することなく、文句も含めていろいろと言うことができる。「言ったもん勝ち」みたいなところはありますがね。
今は月、金が服装自由なカジュアルデイですが、月~金まですべてカジュアルデイにしてもらいたいな、と思いますね(笑)。
仕事にやりがいを求めるというよりも、つくっている感があるのがよいですね。あっ、動いたー。おぉぉぉ ってね。
仕事に関しては、とにかく手・頭を動かす。
エンジニアが高いモチベーションでやっていくことができ、取り組みたいことが、そのまま仕事に繋がってくれるとよいです。
旧来のクライアント・サーバ系(VisualBaicなど)とは縁を切っていきたいですね。
そして、現状よりさらなる効率アップを追求していきたいですね。
幾度か開発をしていると、経験やフレームワークなどで生産性はよくなりますが、別の面でのアプローチも行っていきたいと思う(例えば、作業空間、椅子、ディスプレイなどの環境面によっても大きく変わるし、プログラマは電話とるな!(笑) とかね)。
今後は、RIA(Rich Internet Applications)、JRuby を使った案件をやってみたい。
上流行程ばかりや、管理ばかりよりもプログラミングに深く(多く)たずさわっていきたいですね。
また、小さいチームで外部・内部設計、プログラミングなどの工程をその小さなチームでやっていきたいですね。出来る人同士が全工程担当して、いち早く終え利益を得る少人数精鋭みたいな。

仕事が向いてるかどうかなんて、やってみなきゃわからないと思う。自分が学生時代にIT業界にいて、今のような仕事をしてるとは想像しなかったので。
とにかくアンテナを多くはることが大事だと思う、IT業界に関わらず日経TESTでみるような経済知力などもあるとよい。専門知識はやる気次第で後から身に付くので、他の業界や文系出身からIT業界というのも悪くないと思う。
「これがやりたい」とか「おれにまかせて」とか積極的な人とやっていきたい。