MySQL Enterprise 無償版と比較 | システム監視・サーバ監視・障害監視・ネットワーク監視・システム運用・MySQLを提供

MySQL Enterprise 無償版と比較

MySQL Community Serverとの相違点

有償版であるMySQL Enterpriseは安定したシステム稼働と、運用者が安心して運用できる環境を提供します。

  MySQL Enterprise
(有償版)
MySQL Community Server(無償版)
メリット
  • 安定稼動用にビルドされた商用版のバイナリ
  • 運用サポートの強力なツール
  • 有償版購入者のみに公開されるナレッジベース
  • サポート窓口
  • 致命的なバグに対する緊急ホットフィックスの提供
  • ライセンスコストがゼロ
  • 先進性を重視しており、新機能をいち早く試せる
デメリット
  • ライセンスフィーがかかる
  • 運用ツールも含め、自己責任での利用
  • 致命的なバグに対する修正は保障されない。
Binaryの種類
  • Enterprise版(※MySQL公式リリース)
  • community版 もしくはソースコードから独自でビルド
ライセンス形態
  • Server ライセンスは、サービスレベルの異なるBasic、Silver、Gold、Plutinum、Unlimited より選択可能
  • 課金単位はCPU単位でなく物理サーバ単位(仮想環境では仮想OS単位)
  • 組込み用OEM版有
  • GPL(GNU General Public License)
利用可能なツール
  • 公開されている各種ツール、商用ツールの他に下記ツールが利用可能
    モニタリングツール Enterprise Monitor ※Silver以上
    クエリ解析ツール MySQL Query Analyzer ※Gold以上
    スキーマアドバイザ ※Plutinum以上
  • 一般公開されている各種ツール(phpmyadmin、mysqladministrator 等)
  • 商用ツール(InnoDB Hot Backup)
再配布の可否
  • 不可能(配布する場合、OEM版が主となる。)
  • ソースコードも同時に配布することで可能
リリース間隔
  • 月1回アップデート、四半期に1回サービス・パック
  • 年2回

 

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