
Google というと「無償サービス」という印象がありますが、アクセス制限のあるサイトや社内でGoogle Maps APIを使う場合、無償版では利用することができません。Google Maps APIの有償版である「Google Maps API Premier」は、アクセス制限下でも利用でき、確固たる安定性やセキュリティーに対応したビジネス向けのサービスを提供します。
ビーグッド・テクノロジーは、2010年1月27日、Googleとパートナー契約を締結し「Google Maps™」の開発パートナーである「Google Enterprise Partner(以下、GEP)」となりました。
※GEPは、Google Enterprise 製品に関連した認定ソリューション開発パートナー制度です。
それに伴い、「Google Maps API Premier」の販売とともに、「Google Maps™」と独自で開発したフレームワーク技術を融合した、Web上の地図サイト構築サービスをスタートしました。
従来のJavaScriptを使ったGoogle Maps APIの利用ではなく、Flash(Flex)をベースとしているので、高速な地図操作が可能になります。
以前より注力してきた地図サイト開発のノウハウと、Google Maps APIのテクノロジーを融合し、低コストで高機能な地図サイトやGISサイトの構築を実現します。
低予算で高機能な地図サイトを構築できる「ポイントマップ」は、施設情報を地図上に吹き出しつきで表示し、営業素材として利用できます。
フランチャイズ展開している店舗の位置情報や地域にある福祉施設の位置情報を簡単に低予算でWebサイトの地図上にポイント表示することが可能です。
カスタマイズ可能な「GISソリューション」は、弊社が独自で開発したフレームワーク技術を融合することでポイント、ポリゴン、チャートと連動した、高速で多機能なGISサイトを低予算で構築するソリューションです。