システム障害監視 システム構成 | システム監視・サーバ監視・障害監視・ネットワーク監視・システム運用・MySQLを提供

システム障害監視 システム構成

以下の条件で想定した場合の標準的なシステム構成要件です。

  • 基本サービス監視対象ノード数=100(≒[死活監視、ポート監視、プロセス監視]の監視項目数合計)
  • Oracleリソース監視=1インスタンス
  • ログ監視=10ファイル
  • 同時に100項目のノード固有リソース監視を5分間隔で行い、過去6ヶ月分のデータを保持

 

障害監視サーバ

推奨機種、OS未インストールモデルの例(タワー型:HP ProLiant ML310 G4、ラックマウント型:HP ProLiant DL320 G5)

対象項目 仕様要件 性能要件
CPU IA-32/X86 3Hz
メモリ 512MB
DISK 80GB×2 ( RAID 1 )

 

監視対象のサーバ

OS バージョン 補足
Windows Windows 2000、Windows Server 2003 ノード固有リソース監視を行なう場合は、SNMPコンポーネントがインストールされていて、SNMPサービスを起動する必要があります。
UNIX Solaris8以降 ノード固有リソース監視を行う場合は、net-snmpがインストールされているか、インストールが可能であり、 SNMPプロトコルの実装を行う必要があります。
Linux Linuxカーネル2.4以降

※監視対象ノード数および監視項目数により、障害監視サーバの性能要件は上記と異なる場合があります。

 

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