URLサービス監視とURLレスポンス監視のイメージ

対象のWebサーバに対し定期的にHTTP(S)での接続を行ない、特定のURLに対するWebページの取得が正常に行なえるかを監視します。
※Webページへのアクセス制限が設定されている場合は、監視用ユーザの作成などをお願いします。
※監視対象のWebサーバのIPアドレス、監視対象のWebページのURL、接続ポート番号、監視用ユーザIDとパスワード(アクセス制限時のみ)をお知らせいただきます。
対象のWebサーバに対し、インターネットを通してHTTP(S)での接続により、一連の操作シナリオ(Webシーケンス)を定期的に実施し、監視します。
※Webページへのアクセス制限が設定されている場合は、監視用ユーザの作成などをお願いします。
※監視手順(例 ”特定ユーザによるログイン→定型の操作→ログアウト“ など)、監視対象のWebサーバのIPアドレス、監視対象のWebページのURL、接続ポート番号、監視用ユーザIDとパスワード(アクセス制限時のみ)をお知らせいただきます。
お客様のサーバ上で稼動するアプリケーションのログファイルやサーバ・ネットワーク機器のシステムログ(Windowsサーバの場合はイベントログ)を監視します。
接続・監視方法は監視エージェントによりログファイルから抽出した情報を監視サーバに送信し、監視サーバにて予め登録されたキーワードとのマッチングにより異常の有無を監視します。
※監視対象機器のIPアドレス、監視対象のアプリケーションログファイル、障害とみなすメッセージ(またはイベント)のプライオリティ(またはレベル)およびキーワードをお知らせいただきます。
監視エージェントが監視対象機器のリソース情報(対象機器に対してSNMPを使用)を取得し、トラフィック量・CPU使用率・メモリ使用率・DISK使用率を取得し、監視します。
※監視対象機器のIPアドレスと監視対象リソースをお知らせいただきます。
Oracleデータベースサーバ(Oracle 8i以降)にOracle Net にて接続し、Oracleの稼動情報の取得および監視を行ないます。
※V$ビューへのアクセス権限のある監視用ユーザの作成、監視サーバから監視対象サーバまでのOracle Net 接続の許可をお願いします。
※監視対象サーバのIPアドレスとOracle SID(System Identifier)をお知らせいただきます。
※Oracle Database 10g以降では、Oracle Enterprise Managerにより監視が可能です。