システム運用保守 概要と特徴
概要
プロ集団の技術力とノウハウを集結したトータルソリューション
ITシステムで発生する障害を抑止し、その復旧時間を短縮させることは、ビジネスを成功させる上で、また競争に勝つための重要なファクターのひとつとなっています。
弊社は、「24時間365日のシステム障害監視サービス/運用保守サービス」を通じて高い技術力と今ままで蓄積してきたノウハウをご提供し、お客様がコアビジネスへ集中できるようにすることをお約束します。

24時間365日迅速かつ適正な障害一次対応
- システム管理部門の負担軽減
障害監視サーバからの障害通知メールまたはお客様からの連絡により検知した障害に対し、お客様に代わり障害箇所を特定し一次切り分け後、障害内容に応じてお客様ご指定の保守会社にエスカレーションを行ないます。
運用/保守トータルサポート
- 障害管理の一元化
「連絡窓口対応」サービスをご契約いただきますと、障害監視センターがお客様と各保守会社担当(ベンダー、システム開発会社等)の間に入り、連絡窓口となります。
お客様は、各保守会社担当を意識することなく、障害監視センターの担当とだけ対応していただくことになります。
障害対応サービス
- 障害対応のカスタムメード対応
リモート接続によるリブート対応やあらかじめお客様にご用意いただいた手順書に基づく復旧作業などカスタマイズにより、お客様のビジネススキームへ柔軟に対応するためのオプションサービスをご用意しております。
- リモート接続によるオンラインサポート
常駐ではなく障害監視センターのエンジニアがリモート接続して、24時間365日オンラインサポートを行ないます。
主な特徴
コストパフォーマンスに優れ、早期導入が可能
アウトソーシングサービスを活用することにより、社内に専門の管理者を置くことなく安価で高品質なサービスを受けることができ、導入決定から短期間での運用開始が可能です。
マルチプラットフォーム環境に対応
障害監視対象ノードのプラットフォームは、Linux、Solaris、Windowsに対応しており、小規模な部門サーバから全社的なマルチプラットフォームのサーバ環境まで対応が可能です。
ビジネススキームへの柔軟な対応
お客様のビジネススキームへ柔軟に対応した障害監視システムの構築が可能です。