クラウド環境と物理サーバ環境のハイブリット構成が可能に。もうクラウドへの移行をあきらめる事はありません。

24時間365日有人監視・運用のイメージ

クラウド環境と物理サーバ環境を構内LAN配線で接続することで、内部ネットワーク経由で物理サーバ環境にアクセス出来ます。

ご利用例

大規模専用サーバとして

モバイルゲームやECサイト等、膨大なデータ処理を行うため、DBサーバを物理環境で導入し、クラウド環境上のWebサーバと連携しています。
DBサーバは機器性能を専有できるため、データ処理で遅延が少ない快適なサービスが提供されています。

クラウド非対応機器導入による活用

特定の製品がクラウド環境で稼働できないため、クラウド環境への移行を断念している事も少なくありません。(例えばOracle RACのような特定のソフトウェアや、一部のアプライアンス製品 等)

これらの機器やソフトウェアを物理サーバ環境で動作させることで、システム全体をクラウドに移行する事が可能になります。

DBサーバは機器性能を専有できるため、データ処理で遅延が少ない快適なサービスが提供されています。

セキュリティ向上の目的

機密性の高い個人情報を扱うアプリケーションでは、データを保持するストレージを物理環境にて構築する事により、クラウド環境はデータ漏洩があるのでは・・といったセキュリティ懸念を気にせずに安心して運用が可能です。

物理サーバ連携機能の導入にあたって

物理機器をラック搭載するため、必要なラックサイズに応じた利用料と、クラウド環境と物理サーバ環境を接続するための構内配線利用料をご負担いただきます。

項目 初期費用 月額費用
ラック利用料
(1U)
¥0 ¥20,000 / 月額
ラック利用料
ハーフラック(20U)
¥100,000 ¥100,000 / 月額
ラック利用料
フルラック(41U)
¥100,000 ¥150,000 / 月額
構内接続利用料 ¥20,000 / 月額 / 1本 ¥20,000 / 月額 / 1本
備考
  • 上記ラック利用料には100V 10A(ハーフラック)、 100V 20A(フルラック)仕様の電源1系統が含まれます。
    200Vでの提供や電源系統の追加は別途費用が発生します。
  • 構内接続はRJ-45 LANケーブルをラック内へ引き込んだ形でのお引き渡しとなります。
    ケーブル収容機器を別途用意する必要がございます。
    弊社にてご用意する場合は別途機器購入費用またはレンタル費用が発生します。
  • 最低利用期間1年となります。

機能・サービス

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