最近、知ったんですが
Windowsでも、Linuxでも
NIC2枚をたばねて?NICのみの障害に備えるってのができます。
ちなみにSolarisは、8と10はできますが
9はわかりません・・(あまり使ったことがない)
設定方法は、ちょっと置いておいて、問題は言い方です。
というか、言い方さえわかれば検索することできるので。
このへんの用語は、統一されないもんかなーって思います。
11月 06
VMWareさんに、ESX 3サーバの試用版をいただきました。
試用版をゲットする際に、「CPUはソケットで2個以上」「ディスクはSCSI」と
かなり念を押して忠告されました。
さっそく無視して、VMWare Serverにインストールしてみます。
インストール画面はredhatちっくなanacondaでした。
まず、忠告どおりIDEには入りません。
というわけで、SCSIエミュレートでインストール….LSIならインストールはできました。
デフォルトで起動すると、いろいろエラーが出て
固まってしまいます。
仕方がないので、Service Console onlyで立ち上げてみる。
エラーでまくりだけど、コンソールが立ち上がる。
ん・・・
どう見ても Linux ぽいのでとりあえず、カーネルを見てみる
# uname -a
2.4.21-37.0.2.ELvmnix なんたらかんたら GNU/Linux
あれっあれれ
# cat /etc/redhat-release
Red hat Enterprise Linux ES release 3 (Taroon)
# cat /etc/issue
VMware ESX Server 3 (Dali)
ああ、そうですか、VMWareカーネルって
linuxカーネルのVMWare用ってことですか。
ESX3の3って、Enterprise3ってこと?!?!
11月 02
ちょこっとネットワーク構成を
物理配線を含めて変更することになったので
DELLスイッチの設定を変えてみた。
というか、あるサーバのみ物理配線を変更しただけでは
PINGでの疎通確認が取れません。
うーーーん、
# show bridge address-table
で見たときに、staticに設定されているMACがあったことが
ふと、アタマによぎったので
あるサーバのMACアドレスを確認してみる。
ビンゴでした・・・
というか、staticに設定されているMACアドレスがある地点で
気づこうよ・・・俺。orz
なんとなく、ギガビットスイッチだったので
ネゴシエーション周りばかりを疑ってしまいまいした。
ついでにDELLスイッチの設定方法
console# conf
うーん、Ciscoと違って、t とかいらないみたいです。
(config)# interface vlan XXX
vlanに入ります、このへんはどのベンダーも同じようなもんみたいですね。
(config)# no bridge address H:H:H:H:H:H
アタマにnoをつけたら、消せるってのは、Ciscoっぽい。
# show bridge address-table
で確認して、きえてたので、PINGしてみる。
応答がありました。
スイッチのコマンドって規格とかあるのかな・・
10月 31
ちょっと機会があって、DELLのスイッチを触ってみた。
とは言っても、ちょっとポートの状態見てみただけだけどね。
こんなカンジでインターフェイスの設定を確認
# show interfaces configuration ethernet g1
インターフェイスの状態確認
# show interfaces status
一応、スイッチなんでマックアドレスを見てみたり
# show bridge address-table
VLANもマトモに切れるみたいだし、
クセもあんまりないからよさそう。(何より値段がね・・)
10月 31
HP DL320 G5に、ちょっとためしに
RedhatEnterpriseLinux4あたりをインストールしようとしたんですが
ハードディスクが見えません・・・
んっ、アレ、CentOS4.4は普通にインストールできたハズ。
試してみる。できる。
いや、おかしいっすよ。CentOSはできて
Redhatができないなんて。
HPのHP(ホームページなんか変なカンジ)を見てみる。
あああああ、u3以上を強く推奨。
Redhatさんから、最新の試用版CD(4.5)をいただいてたぶん解決。
うん、確かに DL320 G5は最近買ったものでした。
10月 26