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うわあぁぁぁ、


Itaniumってイタニアムじゃなくて、アイテニアムって読むんですね・・・
でも、イタニアムでもGoogleできちんと引っかかります。


そういえば、僕にUNIX全般のことを叩きこんだ人は
Linuxのことを、「リヌクス」が正式な読み方だと教えてくれましたが
どこに行っても、「りなっくす」って呼ばれてますね。


あっ、でも linus本人が発音するときは、「リヌクス」だったから
あっ、でもでもlinusさんは「好きに呼んでくれ」って言ってるから、やっぱり「りなっくす」かなと思います。

time.windows.comが、Windows系のOSがデフォルトで時刻同期を取得しにいくサーバですが
最近、つながらないようです。


仕方なく、ほかの適当なNTPサーバに接続しようとしたのですが
SNTP(WindowsのNTP)とNTPは別物なんですね・・


マイクロソフトのページに、NTPの設定方法があったのでためしてみました。
以下、コマンドプロンプトで。
w32tm /config /manualpeerlist:NTPサーバ名(IPアドレス),0×8 /syncfromflags:MANUALnet stop w32timenet start w32timew32tm /resync


とりあえず、LinuxのNTPサーバと同期が取れたので
他も大丈夫でしょう・・


いちおう、CentOSでのNTPサーバの起動方法
yum -y install ntp && service ntpd start
まさか、time.windows.com が繋がらないなんて、と考えていたのがそもそものハマる原因でした。

たまには、Linuxのコマンドの紹介を。
その昔(とは言ってもけっこう最近かも)、こんなもの何に使うんだ?と思ってたけど
意外と使いまくるなーって思うコマンド。


:



見づらいと思ったんで、大きくしてみました。
これも、いちおうコマンドです。何もしません。ためしに打ってみても何も起こりません。
ヌルコマンドって言われたりもするらしいです。


使い方は、シェルスクリプトを書いてるとき
ここでは、何もしたくないなーってときに使います。
真を返しますので、whileの条件に使うと簡単に無限ループが作れます。


while :; do echo -n abc; done
↑こんなカンジでコマンドを打つと、無限にabcが表示されます。(見やすいように、改行を取ってみました)
あっ、Ctrl + c で止めてくださいね。

とりあえず、とある事情で
同じような構成のサーバを4台構成で検証することになりました。


4台、インストールしてアップデートして追加インストールしてという作業も面倒なので
VMWare Server内で、1台構築→イメージコピー→4台できあがりというようなことを考えてみました。


とりあえず、いつもどおり
CentOS最小構成でインストール、無駄なサービスの停止、アップデート、開発ツールの追加、ネットワークの設定という作業を終わらせます。
ここから、フォルダ内を別フォルダにコピー。


VMWare Server Consoleから、New Virtual Machine
Typical じゃなくて Custom を選択
最後の方で
Create a new virtual disk じゃなくて Use an existing virtual disk を選択
ディスクファイルに、先ほどコピーしたイメージを選択(.vmdkファイル)


で、失敗。
全部コピーしたので、Macアドレス(物理アドレス)がかぶりました。
設定ファイルを全部消せば、直るかなーとも思ったけど
ちょっと興味があったので、.vmxファイルの
uuid.bios ethernet0.
generatedAddress

のあたりを適当に数字を変えます。


あとは、1サーバずつIPアドレスをばらして終わりです。


あまり需要がなさそうですね。

CPU使用率にとくに問題はなく、メモリ使用率、ディスク使用率にも問題がないときに
サーバのレスポンスが悪いときは、もうディスクの読み書き時間待ちくらいしか思いつきません。
アプリの不具合とかあるかもしんないけど、とりあえずそれは置いておいて。


基本的にはロードアベレージを取得すればいいけど、
ロードアベレージって、結果であってなんとなく煮えきりません。


と、わかりにくい前置きは保留しておいて
ディスクの読み書き状況を出力するコマンドの紹介です。


単純に iostat というコマンドです。
例によって CentOS系だと
# yum -y install sysstat
でインスールです。


あとは単純に、iostat と打つだけ。
5秒おきに出力したかったら、iostat 5 という具合です。


出力の読み方としては、


デバイス: tps Blk_read/s Blk_wrtn/s Blk_read Blk_wrtn(幅がせまくて改行されたよー)
hda 1.74 26.23 19.16 565844 413278(こっちも改行されちったー)


tpsが、1秒毎のIOリクエスト。
Blk_read/s Blk_wrtn/s が、1秒毎のブロック単位の読み書き転送量
Blk_read Blk_wrtn が、起動してからの。


うーーん、最近CPUとディスクだと、あきらかにディスクの方が遅いんで
このへんは必要だなーーー
と思ったけど、Redhat系で標準だと sysstat ってインストールされないぽいですね。