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弊社では、JP1で障害監視を行うことも多いのですが、JP1から出力するテキストデータはコンピュータには優しくても人間に優しくないフォーマットなので、変換ツールを作ろうかと考えています。


しかし、その前にJP1に出てくる標準のリソースIDが、いったい何を示しているのか分からないといけません。

そこで、「付録C.1 JP1/PFM/SSOで収集できるリソース」からリソースIDと何のリソースかを紐づけるとyamlファイルを作ってみました。



何をしているか分かる人だけ自己責任で使ってください。(ファイルは、SJISです)

JP1のリソースIDファイル


そういや、「redmineを動かそう」が、その2で止まってますね。そのうち書きますので、そちらもよろしく!



前回は、「明日は、mod_railsことpassengerをインストールしてみます。」とか書いたのですが、mod_railsを入れるためには、gemが入っていないといけませんでした。

今日は、まず、それをインストールしたいと思います。

前回同様fedora developからsrc.rpmを取ってきましょう。


$ cd src/ruby/
$ wget http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/fedora/development/source/
SRPMS/rubygems-1.2.0-2.fc10.src.rpm

rpmbuildでリビルドします。

$ rpmbuild --rebuild ./rubygems-1.2.0-2.fc10.src.rpm

/usr/src/redhat/noarch/辺りにrpmファイルができているはずです。

$ ls /usr/src/redhat/RPMS/noarch/
rubygems-1.2.0-2.noarch.rpm

OKそうですのでインストールしましょう。

su - rpm -ivh /usr/src/redhat/RPMS/noarch/rubygems-1.2.0-2.noarch.rpm

入ったかどうか確認しましょう。gemコマンドを使ってみると分かります。

$ gem list
*** LOCAL GEMS ***

では、本題のmod_railsをインストールしましょう。
# gem install passenger
Building native extensions. This could take a while...
Successfully installed passenger-2.0.3
1 gem installed
Installing ri documentation for passenger-2.0.3...
Installing RDoc documentation for passenger-2.0.3...
# gem list

*** LOCAL GEMS ***

passenger (2.0.3)

今日はここまでとします。
次回は、mod_railsをビルドします。

課題管理ツールって必要だと思います。
開発で使っているそうなので、インフラでも入れてみようと思います。

必要なもの
・ruby
・MySQL
・gem
・rails
・その他

インストールする環境
・CentOS 4.6

ま、とりあえずrubyから入れてみましょう。CentOSにデフォルトで入っているrubyは古いので入れ直しましょう。
rpmで管理できると便利ですね。ソースで管理すると面倒なので。

適当なrpmがありませんね。fedoraのdevelopmentから取ってきましょう。
http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/fedora/development/source/SRPMS/ruby-1.8.6.287-1.fc10.src.rpm
にしましょう。

wgetでダウンロードして、以下のコマンドでrpmバイナリファイルを作ります。
rpmbuild –rebuild ruby-1.8.6.287-1.fc10.src.rpm
エラー: Failed build dependencies:
libX11-devel is needed by ruby-1.8.6.287-1.i386
おお、CentOSには、libX11はありませんね。このrubyからはX(Tkなど)を使わないことにしてdepから削除しましょう。

コンパイルできたようです。
rpm -ivh /usr/src/redhat/RPMS/i386/ruby-*
でインストールします。

$ ruby -v
ruby 1.8.6 (2008-08-11 patchlevel 287) [i386-linux]
$ irb
irb(main):001:0> print 1+1
2=> nil

問題ないようですね。

今日はここまで。

明日は、mod_railsことpassengerをインストールしてみます。

仕事って、というか、人生って、何かを探している時間って結構多い気がする。

どっかに置き忘れた何とかとか、どっかに書いてあったんだけど思い出せないとか。
あんまりひどいと、頭をかきむしって走っていきたくなることも度々です。

PCで仕事をしていらっしゃる皆さんは、当然GoogleDesktopとかWindowsSearchとかご利用だと思いますが、自分の仕事で利用しているファイルを検索したり、自分のPCのデータを検索するには、自分のPC上にあるファイルだけしか検索してくれないという欠点があります。

例えばですが、ファイルサーバ上にあるファイルは検索してくれません。

そんな時に便利なツールをご紹介します。

DesktopHyperEstraierです。

時々落ちたりするのですが、ワードやエクセル、パワーポイントのファイルも検索対象にしてくれるので「あのファイルどっかに入れておいたんだけど~。」とか見つけることが出来ないときにも対応できます。

#それでも見つからないこともありますが。。。

でわでわ、前回の続きで。

とりあえず、受け入れ用のスクリプト
/usr/local/bin/hoge_script.sh を。

#!/bin/sh
while read line
do

echo $line >> /var/log/hogesrv.log

done

ちょっと解説すると、 while read line; do; ほにゃらら done;で
1行ずつ待ちうけ。
ほにゃららで、処理を書く。
たとえば、メールを送りたかったら、こんなかんじで。

#!/bin/sh
while read line
do
echo $line | mail -s “httpd action” hoge@begood-tech.com
done

ここから、Windowsのイベントログを syslogサーバに転送するときに
NTSYSLOGというツールを使うと
バグがあって、syslog-ngのオプションのlong_hostname設定を変更して
バグを回避するような話を書こうと思ってたんですが。

NTSYSLOGのバージョンが2になって、バグが直ってました。
というわけで、本来の目標を果たせずにsyslog-ngの話はこのへんで・・・終わり