前回からの続きです。
httpd.confに
を付与するとレスポンス内容は以下の通り、Etagが返却されなくなる。
Etagが返却されないので、次回以降のリクエストには「If-None-Match:」も
当然付与されなくなる。
FileETagの記載方法は以下のようなパターンが考えられます。
結局どのように設定すべきなのかということですが
動的ページについてはそもそもファイルではないのでいずれにせよEtagは返却されません。
なので関係ありません。
静的コンテンツについては負荷分散サーバーの振り分け論理によって替わってきます。
1)ラウンドロビン等、毎回異なるWWWサーバーへアクセスする可能性がある場合
FileETag None
か
FileETag MTime Size
とすべきです。
2)ソースIPアドレス等で一貫性のある振り分け論理の場合
基本的に同一ユーザは同一WWWサーバーに振り分けられるので、初期設定のままでかまわないはずです。
あと、もう少しだけmod_cacheを深追いしてみる という記事に、Firefox 1.5/2.0、IE7が以下のケースでどんなリクエストを送信するのか整理されていました。
このページ の記事全体がとてもためになります。
2月 24
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