先日からの続きです。
以下は先日の記事からの引用です
==================================================
また、我々が開発するような動的ページを中心としてサイトの場合、一回の(一連の)リクエストは通常
数百ミリ秒~数秒を要する
通常は一連のリクエスト中の最初の一回
数ミリか数10ミリ秒以下の場合が多い
リクエスト数が多い(数10個以上)
の2種類から成り立ちます。
==================================================
というところからでした。
プログラムによる動的なhtmlの生成
一回の(一連の)リクエストの中で通常一件しか含まれません。その処理が済んだら、ユーザは暫くの間、その内容を読んでいるので、そもそもkeep-alive設定は必要ないわけです。
上記のhtmlから参照される静的コンテンツ(css,javascript,画像等)
こちらは上記とは逆に非常にkeep-aliveが有効なケースです。
この2種類の処理を同じ設定で対応するというところに矛盾があるわけです。
よって、以下の方法が一番良いというか、是非採用すべき方法だと思います。
最後にkeep-aliveに関する話題を挙げておきます。
2月 18
This entry was posted You can leave a response, or trackback from your own site.
コメント入力欄