課題管理ツールって必要だと思います。
開発で使っているそうなので、インフラでも入れてみようと思います。

必要なもの
・ruby
・MySQL
・gem
・rails
・その他

インストールする環境
・CentOS 4.6

ま、とりあえずrubyから入れてみましょう。CentOSにデフォルトで入っているrubyは古いので入れ直しましょう。
rpmで管理できると便利ですね。ソースで管理すると面倒なので。

適当なrpmがありませんね。fedoraのdevelopmentから取ってきましょう。
http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/fedora/development/source/SRPMS/ruby-1.8.6.287-1.fc10.src.rpm
にしましょう。

wgetでダウンロードして、以下のコマンドでrpmバイナリファイルを作ります。
rpmbuild –rebuild ruby-1.8.6.287-1.fc10.src.rpm
エラー: Failed build dependencies:
libX11-devel is needed by ruby-1.8.6.287-1.i386
おお、CentOSには、libX11はありませんね。このrubyからはX(Tkなど)を使わないことにしてdepから削除しましょう。

コンパイルできたようです。
rpm -ivh /usr/src/redhat/RPMS/i386/ruby-*
でインストールします。

$ ruby -v
ruby 1.8.6 (2008-08-11 patchlevel 287) [i386-linux]
$ irb
irb(main):001:0> print 1+1
2=> nil

問題ないようですね。

今日はここまで。

明日は、mod_railsことpassengerをインストールしてみます。