CPU使用率にとくに問題はなく、メモリ使用率、ディスク使用率にも問題がないときに
サーバのレスポンスが悪いときは、もうディスクの読み書き時間待ちくらいしか思いつきません。
アプリの不具合とかあるかもしんないけど、とりあえずそれは置いておいて。


基本的にはロードアベレージを取得すればいいけど、
ロードアベレージって、結果であってなんとなく煮えきりません。


と、わかりにくい前置きは保留しておいて
ディスクの読み書き状況を出力するコマンドの紹介です。


単純に iostat というコマンドです。
例によって CentOS系だと
# yum -y install sysstat
でインスールです。


あとは単純に、iostat と打つだけ。
5秒おきに出力したかったら、iostat 5 という具合です。


出力の読み方としては、


デバイス: tps Blk_read/s Blk_wrtn/s Blk_read Blk_wrtn(幅がせまくて改行されたよー)
hda 1.74 26.23 19.16 565844 413278(こっちも改行されちったー)


tpsが、1秒毎のIOリクエスト。
Blk_read/s Blk_wrtn/s が、1秒毎のブロック単位の読み書き転送量
Blk_read Blk_wrtn が、起動してからの。


うーーん、最近CPUとディスクだと、あきらかにディスクの方が遅いんで
このへんは必要だなーーー
と思ったけど、Redhat系で標準だと sysstat ってインストールされないぽいですね。